
第5回:「ホルモンと腸の関係」
PMS、妊活、更年期など、女性の身体はライフステージによって大きく変化します。
同じようにホルモンが変化していても、不調の感じ方には大きな個人差があります。
その違いを考えるうえで大切なのが、ホルモンだけを見るのではなく、睡眠・栄養・筋力・ストレス、そして腸内環境まで含めて身体全体を見ること。
今回は、内科医・理学療法士・マイクロバイオーム解析の3つの視点から、ホルモンと腸の関係を学びます。
「プレ腸活」で扱うテーマ
第5回は「ホルモンと腸の関係」を理解する回です。
ホルモンの仕組みだけでなく、腸内環境や運動とのつながりまで、実際のデータを交えながら学びます。
1
ホルモンと脳の仕組み(内科医:安東加恵先生)
脳と卵巣がどのように連動してホルモンを調節しているのか。まずは女性の身体で起きているホルモン変化の基本を分かりやすく学びます。
2
なぜホルモンの揺らぎには個人差がある?
同じ年代でも、不調が強く出る人とそうでない人がいます。睡眠・栄養・筋力・ストレス、そして腸内環境など、個人差を生み出すさまざまな要因から考えます
3
ホルモンを守る運動(理学療法士:えり先生)
理学療法士・マイクロバイオーム解析士®︎ えり先生より、ホルモンバランスと運動の関係を解説。筋肉の働きや日常に取り入れられる運動について学びます。
4
データから見るホルモンと腸内細菌
実際の腸内フローラデータの症例をもとに、ホルモンと腸内細菌の関係を大村佳子が解説します。
スペシャルゲストが登壇
それぞれの専門領域から、ホルモンと腸の関係を紐解きます。

大村佳子
実際の腸内フローラデータの症例をもとに、ホルモンと腸内細菌の関係を解説。エストロボロームという、ホルモンに関係する腸内細菌について、解説いたします。

安東 加恵(内科医)
脳と卵巣が連動する仕組みから、不調の個人差を生む要因、そして腸内環境との関係まで解説。今の自分に必要なケアを選ぶための視点をお話しいただきます。

えり先生(理学療法士)
ホルモンバランスと運動の関係を、理学療法士の視点から解説。「なぜ筋肉を動かすことがホルモンに関係するの?」という疑問から、今日からできる運動までお話しいただきます。
「プレ腸活」講座のゴール
なぜ腸活がうまくいかないのかわかる
良いと言われる方法を試しても改善しない理由を、
ホルモンバランスという視点から理解できます。
体のつながりから考える腸活が身につく
大腸だけを見るのではなく、体全体の構造を考えながら整える視点が身につきます。

個別ワンポイントアドバイス付き!
講座後アンケートに回答すると, あなたの腸活の現在地に合わせた個別ワンポイントアドバイスがメールで届きます。

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主催者情報
マイクロバイオームアカデミー®
株式会社リジェナー
代表者名:大村佳子
所在地:東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山942
お問い合わせ先:info@regener.co.jp
公式Webサイト:https://www.regener.co.jp/
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