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コラム


マイクロバイオーム食育講座がスタートしました
この食事で本当に大丈夫? この春から、子どものライフステージに合わせた保護者向け講座「マイクロバイオーム食育シリーズ」を開催します。 回 日程 テーマ 第1回 3月17日(火) 乳幼児〜小学校低学年 第2回 5月12日(火) 受験期の小学生 第3回 7月14日(火) スポーツを頑張る子どもたち 第4回 9月8日(火) 思春期・不登校の子どもたち 子どもの食は、離乳食からはじまり、思春期を経て、やがて自分で食を選び整えられる「食の自立」へと向かっていきます。その道のりは一本の線でつながっており、それぞれのフェーズには、次のステップへとつながる固有の意味と目的があります。 このシリーズは、その全体像を見すえながら、いまの時期に何を大切にするべきかを伝えることを軸に設計されています。フェーズごとに切り取られた情報ではなく、食の自立というゴールから逆算して、各時期の優先順位を整理する——それが、このシリーズの出発点です。 食育講座、どう選べばいいのか迷っていませんか? 「食育」という言葉はすっかり身近になりました。でも、情報も講座もあふれているいま、「ど
Yoshiko Omura
2月22日読了時間: 5分


腸活情報の裏側に気づける視点を身につける
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 腸活情報の裏側に気づける視点を身につける ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あなたの周りに、こんな人いませんか? 「毎日発酵食品を食べているのに、体調が良くならない」 「善玉菌を増やせば治ると思って、サプリを飲み続けている」 「検査結果で『善玉菌が少ない』と言われて不安になっている」 実は、こうした「腸活常識」の多くが、 基本概念の大きなズレからはじまっているんです。 「フローラとは何か?」 「腸内環境を整えるとは、何をすることなのか?」 ここをきちんと理解している人が、 あまりにも少ないのが現状です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ なぜ、偏った視点が蔓延しているのか 30年以上、健康産業に携わる中で、 そして4000件超の三大フローラ解析データを見てきた中で、 私が気づいたことがあります。 それは—— 「細菌の特徴」「善玉菌の割合」ばかりが重視されて、 本来、最も大切な「細菌の構成や働き」が、 完全に見落とされている、ということです。 こうした
Yoshiko Omura
2025年10月23日読了時間: 3分


腸活知識:「食事だけでは届かない」領域
一般的な腸活アドバイス 腸活のアドバイスはどこまで科学的根拠に基づいているでしょうか。 「発酵食品を増やしましょう」 「食物繊維を摂りましょう」 「ストレスを減らしましょう」 これらは間違いではありません。しかし、 女性の約半数が抱える問題 に対して、この視点だけでは不十分です。 それが、 ホルモンバランスと腸内環境の相互作用 です。 なぜ今、この視点が必要なのか 現代女性が直面する生物学的現実 データを見てみましょう。 生涯月経回数の変化 1900年頃:約50回 現代:約450回 この9倍という変化は、人類の進化史において前例のない状況です。 主な要因: 初潮年齢の低下(14歳→12歳) 出産回数の激減(4〜5人→1〜2人) 授乳期間の短縮 閉経年齢の上昇 つまり、現代女性の体は、 月経による周期的なホルモン変動に、史上最も長期間さらされている のです。 腸活アドバイザーが直面する「改善しない」ケース このようなケースが非常に多い: 食事指導を真面目に実践しているのに、改善が見られない 生活習慣は問題ないのに、便秘と下痢を繰り返す サプリメント
Yoshiko Omura
2025年10月20日読了時間: 5分


ホルモン治療と腸内細菌
ホルモン治療と腸内細菌:メカニズムを知らないと、女性の腸活は始まらない。 ホルモンの乱れによる不調。 多くの女性がこのキーワードをきっかけに「ホルモン治療」という選択肢に出会います。 けれども、その一方で、 「薬でホルモンを補っていいの?」 「腸内環境に影響は?」 ...
Yoshiko Omura
2025年10月6日読了時間: 3分


“どの検査でも解析できる”が武器になる
選ばれる解析士になる3つの条件その② 検査販売員から“マイクロバイオームの専門家”へ 多くの腸内フローラ解析講座は、検査数を伸ばすために検査会社と連携しています。 その結果、他社の検査を解析できない解析士を育ててしまっているのが現状です。...
Yoshiko Omura
2025年9月28日読了時間: 3分


種レベル解析の本当の価値
選ばれる解析士の3つの条件その① なぜ「種レベル解析」が未来の腸活を変えるのか まずは分類を知ろう:腸内細菌の“住所” 属は“名字”、種は“フルネーム”のようなもの。「クロストリジウム属が多い」だけでは“田中さんが多い”と言っているのと同じで、...
Yoshiko Omura
2025年9月27日読了時間: 2分


真菌について知っていますか?
~「細菌だけ」で語れない腸内環境の世界~ 腸内環境の話題が広く知られるようになり、 腸内細菌のバランスを整えることが、健康づくりに欠かせないという認識は、今や一般的になりました。 リジェナーでも、腸内細菌に着目した検査・解析を行い、 食事や生活習慣を通じて、...
Yoshiko Omura
2025年5月2日読了時間: 3分


特別講座「腸肝循環、沈黙の臓器と腸内細菌の関わり」
今回のセッションは、「脂肪肝」をテーマに、内科医の安東加恵先生による特別講座が行われました。
Yoshiko Omura
2025年3月31日読了時間: 1分


脂肪肝について知っていますか?
「脂肪肝」と聞くと、太っている人の病気と思われがちですが、実は痩せている人でも脂肪肝になることがあります。 では、高脂肪食でなくても脂肪肝になるのはなぜでしょうか? その鍵は、腸肝循環と腸内細菌にあります。 今回の特別講座では、肝臓の基本的な働きの復習から始め、脂肪肝のメカ...
Yoshiko Omura
2025年3月4日読了時間: 1分


特別講座「腸とpH:最適な腸内環境とは」
今回のセッションは、「腸とpH」をテーマに、内科医の安東加恵先生による特別講座が 開催されました 食べ物が口に入ってから消化液によって分解され、腸に到達するまでのプロセスでは、様々な消化液がそれぞれの役割を果たします。それぞれの消化液は異なるpHを持ち、腸内細菌の好むpH環...
Yoshiko Omura
2024年10月13日読了時間: 1分


特別講座「腸と肝臓の関係性」
今回のセッションは、「腸と肝臓の関係性」をテーマに、内科医の安東加恵先生による特別講座が行われました。
Yoshiko Omura
2024年8月12日読了時間: 1分


不調がまさかのウコンのサプリ?
ウコン(ターメリック)は古くからその抗炎症作用で称賛されています。その効果は主に活性成分のクルクミンによるものです。 その抗炎症作用にあやかりたいと、痛み、二日酔い、PMS、そして強力な抗酸化作用をアンチエイジングのためにサプリとして大変好まれています。...
Yoshiko Omura
2024年5月8日読了時間: 2分


BONUS動画!アカデミー開講記念!
マイクロバイオームアカデミー®︎の開講を記念して、特別なボーナス動画を制作しました 。この動画では、腸内細菌がもたらす驚愕の事実を明らかにします。 アカデミーでは、最新の精密栄養学の観点から、腸内細菌が私たちの健康にどのように影響を与えるかを理解し、そこから得られる知識で自...
Yoshiko Omura
2024年5月3日読了時間: 1分


ほうれん草はあなたにとって良いもの?
*アメリカの腸内フローラ検査を扱っている会社の記事を参考にしています。https://www.viome.com/ 「ほうれん草は栄養価が高く、健康に良い食品である」という考え方は一般的ですが、実際にはすべての人にとって適しているわけではありません。最近の研究では、腸内細菌...
Yoshiko Omura
2024年4月20日読了時間: 2分
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